X-GOLF

テスト方法

レーザー/光センサーを使っているため、夜の屋外練習場でテストを行いました。
日本ではこのような環境を設定するのが難しいため、X-GOLF アメリカで実施しました。

  1. プロにショットしてもらう
  2. 落下地点の近くに配置したスタッフに、ボールの落ちた地点(目視)をトランシーバーで伝えてもらう(=実際のキャリーの飛距離)
  3. ショットと同時にモニター画面に表示される「X-GOLFが瞬時に計測したキャリー飛距離」をカメラで映し出して目視実測と比較

使用クラブはウッドやロングアイアンでは飛距離と落下地点のブレが大きく、 目視スタッフが危険なため、中間的・標準的な7番アイアンを使用しました。
またランを含めた飛距離は地面の状況(芝・土・地面の硬さ等)が 実験場所によって変わってしまうため、キャリーの飛距離で精度を比較しました。

以下がその結果です。
プロやモニター席のスタッフの声から、2球目・3球目の実際の打球は若干風の影響を受けたようです(X-GOLFの設定は無風)が、4球平均の測定誤差は
0.3%となりました!!

7アイアンのキャリー飛距離
実測(目視による報告)モニター表示誤差誤差率
1球目 163.5yd(163~164)164.1yd+0.6yd+0.37%
2球目 153.5yd(153~154) 風あり158.2yd+4.7yd+3.06%
3球目 147.5yd(147~148) 風あり144.6yd-2.9yd-1.97%
4球目 160.0yd159.5yd-0.5yd-0.31%
平均値 156.1yd156.6yd+0.5yd+0.32%

ページトップヘ

Copyright © X-GOLF JAPAN Co., Ltd. All Rights Reserved.